あなたのパーソナルコンピュータもDTSサラウンドに
DTSをあなたのPCへ
ホームシアターのセットアップと同様に、マルチチャンネルスピーカーシステム使用してPC上でDTSをお楽しみいただくことができます:まず、DTSデコード処理をPC上で行うか、または外部機器を接続して行うかを決めて下さい。なお、ソフトウェア上で5.1チャンネルDTSサラウンドをデコードする際には、マルチチャンネル対応のサウンドカードをご用意下さい。また、現状としてノートPC上でのソフトウェアデコードを行うのは難しいので、ノートPCの場合には、デジタル出力から外部のハードウェアベースのデコーダ(AVアンプなど)までDTSビットスリームを送って下さい
アスク、Auzentech社製 DTSサウンドカード取り扱いを開始
株式会社アスク(本社:東京都千代田区)が、Auzentech(本社:米国)のサウンドカード"X-Plosion"の取り扱いを開始します。 "X -Plosion"は、AuzentechがDTS ConnectとDolbyDigitalLive機能をもつ、最高峰の7.1チャンネルアナログサラウンド出力対応サウンドカードです。8月中旬の出荷開始時期が予定されており、全国のパーツショップで入手できる日も間近です。
PCゲームに特化したGIGABYTEの新型マザーボード、DTS-ESに対応
自作PCの世界で数多くのラインナップを取り揃える日本ギガ・バイト株式会社から昨年11月16日に発表されたマザーボード、「GA-G1975X」は、特にPCゲームを楽しむユーザーのために開発された新製品。
クリエイティブ サウンドブラスターLive!24ビットを搭載、音声のスペックも充実しています。DTS-ES/NEO:6デコーダーの機能で、マルチチャンネル環境をフルに楽しむことができます。
「GA-G1975X」マザーボードの詳しいスペックはこちら
DTS-ESデコーダーは、プリマトリックスしたサラウンド・チャンネルでなく、完全に独立した、全帯域伝送の可能な3チャンネルのサラウンド・チャンネルを含む6.1チャンネルを再生する性能を持ちます。 「NEO:6」は、2チャンネル音源から、最大6メイン・チャンネルが抽出可能なプロセッサーです。
PCでの再生方法
- ハードウェアベースの構成を使用。(DTSサウンドトラック/ミュージックをPC内のマルチチャンネル対応サウンドカードでデコード、またはデジタル出力からPC用スピーカーシステムなどのAVレシーバーに接続しデコード)
- ソフトウェアベースの構成を使用。(DTSサウンドトラック/ミュージックをPC上のソフトウェアでデコードし、PCのマルチチャンネルまたは2チャンネル出力からスピーカーシステムに出力)
詳しい情報については、DTS再生に関するFAQを参照して下さい
ハードウェアベースの構成の場合
ホームシアターのセットアップと同様に、マルチチャンネルチャンネルスピーカーシステム使用してPC上でDTSをお楽しみいただくことができます:まず、 DTSデコード処理をPC上で行うか、または外部機器を接続して行うかを決めて下さい。なお、ソフトウェア上で5.1チャンネルDTSサラウンドをデコードする際には、マルチチャンネル対応のサウンドカードをご用意下さい。また、現状としてノートPC上でのソフトウェアデコードを行うのは難しいので、ノートPCの場合には、デジタル出力から外部のハードウェアベースのデコーダ(AVアンプなど)までDTSビットスリームを送って下さい。
- ご使用のPCにDVDドライブがあることを確認して下さい。
- DTS社で認証済みのクリエーティブ社ののサウンドブラスター(ライブモデル:SB0060)などのサウンドカードがあるか確認して下さい。 すべてのサウンドカードがDTS5.1ch音楽ディスクやDVDのDTSビットストリーム出力に対応していないのでご注意下さい。(DTS未対応のサウンドカードでは、全てのデータを48kHzにアップサンプリングするため、DTSビットストリームの情報が正しく出力することができません。)その為、サウンドカード購入の際には、事前にその仕様を確認して置いて下さい。また、ノートPCユーザーの方は、デジタル出力(S-PDIFとの表記)があるドッキングステーションまたはポートレプリケーターが必要になる場合があります。
- DTSデコーダー搭載のコンピュータ用のスピーカーパッケージ、またはホームシアター用AVレシーバーのどちらかに接続して下さい。 もし、コンピュータ用スピーカーパッケージと接続する場合は、ビデオロジック、クリエーティブまたはヤマハなどの製品に、PCからのデジタル出力を接続して下さい。 DTSデコーダー内蔵のホームシアターAVレシーバーと接続する場合も、PCのデジタル出力をAVレシーバーに接続して下さい。

ソフトウェアベースの構成の場合
DTSサラウンドで収録された映画やマルチチャンネル音楽をPC上でお楽しみ頂く最良の方法がマルチチャンネルスピーカーシステムです。ここで、ご使用のPCでDTSデコードを行うか、またはPCの外部でDTSデコードを行うかを選ばなければなりません。
- ご使用のPCにDVDドライブがあることを確認して下さい。
- Cyberlink PowerDVDやInterVideo WinDVDのソフトウェアをインストールして下さい。
注意!:これらのソフトウェアには複数のバージョンが存在します。ご購入またはインストールの際にはDTSデコード機能があるバージョンであることをご確認下さい。
- ご 使用のサウンドカードにより、DTS音声の出力がマルチチャンネルか2チャンネルのいずれかになります。もし、ご使用のサウンドカードがマルチチャンネル 対応製品である場合、外付けの5.1チャンネルのコンピューター用スピーカーシステムに接続するか、またはAVレシーバーののマルチチャンネルアナログ入 力にオーディオケーブル接続して下さい。
また、ご使用のサウンドカードがマルチチャンネル対応製品でない場合、PC内のソフトウェアDTSデコーダーは自動的にダウンミックス処理を行い、2チャンネルのコンピューター用スピーカーに出力されます。
